高松青果株式会社

2024 6

とうもろこし

今年も香川県産「とうもろこし」の出荷が始まりました。
「とうもろこし」は県内全域で栽培されています。
夏を通して食べるイメージですが、県産のピークは6月いっぱい。
とれたてが味わえる期間は意外に短いのです。

「とうもろこし」は苗の品質で出来が大きく変わります。
今年の春は平年より雨が多く、寒暖の差が激しかったため、苗がうまく育たないこともあったようです。
生産者さんはもう一度タネをまき、苗を育てなおし、その後の生育過程でも品質が良くなるよう手をかけ続けてくださいました。

今年もおいしい「とうもろこし」に仕上がったようです。
店頭に並ぶのを楽しみに待ちたいですね。

では、おいしい「とうもろこし」の見分け方をいくつかお伝えします。
参考にしてくださいね。

まず皮の色は緑色が濃いものを選びましょう。
「とうもろこし」は鮮度が大切。
収穫から時間がたつほど、皮の色は黄色っぽく変わります。
茎も白いものが新鮮です。
店頭で見かけたら、まずは皮と茎をチェックです。

次に茶褐色のひげ。
じつは、ひげの数と実の数は同じです。
ひげがたっぷりある「とうもろこし」は実もたっぷりあります。

そして全体はふっくらと丸みがあり、粒が先まで隙間なくつまっているものがいいですね。
ジューシーで甘みたっぷりの「とうもろこし」に出合えますように。

食べ方はゆでて食べるのはもちろんですが、1本など少量であれば、皮を2~3枚残してラップで包みレンジで加熱すると簡単に調理できます。

生産者さんのおすすめレシピは「とうもろこし」と炊き立てご飯、バターのまぜご飯。
仕上げにコショウをパラッとかければ大人も嬉しいメニューになります。

魅力たっぷり。旬の「とうもろこし」をどうぞお楽しみください。

高松青果 営業部

 

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